03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

る・り・り・る・れ・れ!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

cm --   tb --   page top

夢について 

久しぶりに。
就活で夢といったら仕事に関することなんですけど、就職する上で私生活の夢ってのもモチベーションをあげるといった点では重要だし、趣味について語る時の材料にもなるかと思うので、自分の私生活に関する夢についてちょっと書いていきたいなーと思います。覚書というかなんというか。

以前も書いたと思うのですが、自分は小学の時から歌が大好きで、中学では音楽関係の部活に入りたいと思っていました。その時は合唱がやりたいとまでは思ってなかった(それに、歌ではハモりではなく、主旋律を歌いたいという思いが強かった)んですけど、中学で音楽の授業や校内合唱コンクールの練習とかで合唱をやっていくうちにハモるのが楽しいなと、合唱をやるのが楽しいなと思うようになったんです。で、同じ部活の友人と合唱やりたいねーとか話してたんですけど、合唱部なんて存在せず。市内の別の中学にはあったんですけどね。
高校も合唱部があるところーって探したんだけど、そんなところは見つからず。というかあっても女子校でした。大学入ってから知ったんですけど、ホントは大会に出てる学校もあったらしいんです、ただ部活の名前が合唱部じゃなかった(音楽部)ってだけで。てか自分が入った高校も音楽部があったからちょっと期待して高校入ったんですよ、弦楽器が入った吹奏楽部でしたけどね(苦笑)
運動が好きな人はホントに羨ましいですよ、野球が好きな人はどこの学校行っても野球できるし、サッカーも、テニスも、バスケも、たいていの学校にあるじゃないですか。文化部だって、吹奏楽とか文芸とか書道とか、たいていのところにあったり、なくても1人でだって出来るし。
まあそんな感じで高校も吹奏楽をやったんだけど、続かずに数ヶ月でやめました。合唱部作りたい!って先生に言ったら卒業までに部にすることが出来ないって言われて・・、作れるなら頑張って部員集めたんですけどね。んー、でも今思うと愛好会でもいいから作っておけば良かったかなーって後悔もするんですけど^^;結局、その後は半帰宅部状態って感じの写真部に入って、放課後は図書館での勉強、家帰って夜まで勉強、その後はネットみたいな生活に。周りには勉強ばっかして何が楽しいのって思われてたかもしれないですが、こういう事情があったんですよ。。途中からそんなことがあったこともすっかり忘れて、勉強勉強の毎日。受験勉強が忙しくなって合唱がやりたいってこともすっかり忘れてました。
高校で合唱が出来てたらいろんな意味で人生が変わっていたかもしれないです。過去のことを振り返っても仕方のないことですが。おそらく成績は今ほどは良くなかったとは思うけど、もっと人と関わりを持つことも出来たと思うし、人間的な成長は出来たんじゃないかなと。高校の時に一般団体の存在を知ってたら、そこに入ってたかも。でも知らなかったんだもの・・。
まぁ出来なかったので、力を入れたのは高校の合唱コンクール。いつも思ってたのが男声がどこのクラスも汚いなーと思ってて、3年の時は直そうって自分から提案して、自分なりのやり方を提案して改善を試みました。結局賞は取れなかったんですが、審査員から男声がきれいだったという評価を貰って、自分のやったことが間違ってなかった、評価されたことは本当に嬉しかったです。知識がない中で問題点を探してどう変えていけるのか考えるのは楽しかったですね。
恐らく合唱が出来ないということに対しての不満のせいだけど、何故か合唱の編曲を作るようにもなったり・・。これは中学の時からやろうとしてたんだったかな。ネットしてて、たまたま風といっしょにの合唱(のmidiデータだったかな)に出会ったんですよね。残念ながら今は聞けなくなってるんですけど。見よう見まねで自分もかくれんぼの合唱編曲を作ってみたんです。今思うと酷い出来だなーと思うんですが(苦笑)
そんな趣味が今も続いていて、時々アニソンの合唱編曲をしては挫折・・を繰り返し。ようやく形になるようになった気はしています。もっと早く上手に編曲できるようになりたいというのが今の目標かなー。
↓ちなみに最近作ったやつ。


まぁそんなことより就活なんですけどねw

今は大学で、やりたかったはずの合唱をやれてるんですけど、なんかイメージと違ったというか、やりたいこととかけ離れてました。人数少ないし、ピアノ伴奏のないアカペラの曲ばっかりやるし、日本語曲少ないし・・正直不満でいっぱいだったり(苦笑)
本当は、ピアノ曲、日本語曲で、もっと大人数でやりたかったなぁと。あと、未経験者の自分にとっては周りが経験者ばかりっていうのは居心地が悪かったり^^;こういうとこでも中学・高校で合唱をやれてたら・・って思うんですけど。ほかの人のレベルが高いし、知識もないから、どういうところを直せばいいのか正直わからないし。そんな中でやっていくってのはやっぱり辛いなーって思ってます、今も。
やりたいことは全然やれなかったけど、合唱の知識はある程度ついたのでそれは良かったかな。それが若干編曲にも現れてたり・・移動ドを覚えると耳コピしやすいし、和音とかについてもわかったし。

あ、あと感じるのは、山形で合唱をやってる人が少ないっていう。周りにいないし。
恐らくやりたいと思ってもやれない人ってほかにもいると思うんですよ。
自分の夢っていうのは、そういう学生、一般の人を集めて合唱の団体を作りたいなーという。特に学生向けで。
立ち上げるには資金もいると思うし、知識だってもっと付けなきゃいけない、指導者も自分はなれるかわからないので必要なら呼ばなきゃいけないし、団員の集め方も考えないとだし。
今の所はまだ何も分からないけど、会社に勤めながらそういう勉強もしつつ、編曲もしつつ、5年後、10年後には実際に立ち上げて演奏会を開いてみたいなーなんて思ってます。
合唱をたくさんやってきた人じゃなくて、やってみたい、興味のある人で集まって、入りやすい曲(J-POP、アニメソング等)と合唱らしい曲をまぜつつやっていきたいなと。出来れば今までやってきた編曲の知識も伝えて、自分たちでやりたい曲を編曲してやってみたりーなんてのも考えてます。まだまだ勉強が必要ですけどね!

出来ればアニメの合唱編曲を通して、そういった趣味の人たちに対しても合唱に興味を持ってもらえればとかそんなことも考えていますが、まぁそれはいつか出来たらいいなーって感じの。こっちも夢といったら夢かなー。

そのためにもまずは就職を。資金を集めなきゃ話にならないのでねw
とりあえず地元に就職する理由は見つかった!
合唱が盛んでない山形を、もっと盛んに出来るようにする。
そのためには地元にいなきゃいけないのでね!
あと、土日が休みの企業で働きたい理由にもなるかな。

書いていて自分の気持ちが少し整理出来た気がするのでちょっと満足。
就活、頑張るぞー!
スポンサーサイト

category: 未分類

cm 2   tb 1   page top

コメント

いい夢!
大人の夢って何も仕事で叶えるものじゃないんだなと、仕事と両立しながら叶えていく夢もあるんだなって感じました!
長い道のり・大変な道のりではあるかもしれないですけど、それだけ大きな夢ってことだし、夢は自分自身も、周りの人も、きっと幸せにしてくれるもの!!
だから是非、夢に1歩1歩近づいていく瑠璃さんをこれから見せてください!
そして私にもその喜びを分けてください!!

私はまだ夢は漠然としてて、自分でもよくわかってなかったりするけど・・・
今はとにかく興味のあることにたくさん触れて、いつか自信をもって進める夢の道をみつけたいと思います><!

就活Fight!!
でゃ!


【追記】
私の大好きな韓ドラに「ベートーベン・ウィルス」というものがあります。
合唱ではないけれど、音楽が好きなアマの人たちが、それぞれ色んなものを抱えながらも毎日集まって練習して、オーケストラを結成するという物語です。
正直すごく感動したし、夢っていいなって思わせてくれました。
団員を集めるってフレーズからついついこのドラマを思い出してしまったので、よければ是非観てみてください^^!
福 #VDiGhFiY URL [2012/11/15 23:57] edit

いい夢だな、がんばってくれ
あと就職活動もがんばっくれ。俺も今派遣とかで資金集めで忙しいわー
るりくんはひかえめなようで行動力があるから就職活動もなんとかなると思う

いつか会おうな
るるとき #- URL [2012/11/19 08:00] edit

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://ruririt.blog.fc2.com/tb.php/8-2e98039e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめ【夢について】

久しぶりに。就活で夢といったら仕事に関することなんですけど、就職する上で私生活の夢ってのもモチベー
まっとめBLOG速報 [2012/11/21 22:57]

page top

プロフィール

ついったー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。